ちょっとした覚書に。
by dipus
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カテゴリ:Zaurus( 162 )

OpenSSH 5.2p1, Anthy 9100h

OpenSSH 5.2p1 と Anthy 9100h のパッケージを用意しました。
のんびりしていると、パッケージはまだですか?とメールが届くってことは、まだまだ SL-Cxxxx は現役ということかな。
なお、Emacs のパッケージは、23.1 がリリースされた時点で用意します。
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by dipus | 2009-03-09 03:51 | Zaurus

Anthy 9100g

Anthy 9100g のパッケージを用意しました。UTF-8 の辞書に関しては、現状維持ということで有効にはしていません。Emacs でのサポート云々を確認した時点でどうするか判断します。
白井さんに聞いた方が早いかも。

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by dipus | 2009-01-30 00:22 | Zaurus

久々にクロスコンパイル

ちょっとした空き時間ができたので、久々にクロスコンパイル。
OpenSSL 0.9.8j(その絡みでOpenSSH 5.1p)、GnuPG 2.0.10、Mewそのほか諸々。
そろそろUnicodeマージ前のEmacsじゃなくて、Emacs 22.3Currentにメイン環境を移した方がいいんだろうけど、Mewがなぁ。

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by dipus | 2009-01-26 11:03 | Zaurus

Ruby 1.8.6-p287

何かと忙しくて放置していて、リンク切れなどでちょっと迷惑をかけていたっぽいので、取り急ぎ Ruby をクロスコンパイルしてみたのですが、1.8.7-p72 は extmk.rb で転けるので放置。代わりといってはなんですが、1.8.6-p287 をパッケージにしています。
クロスコンパイルに使っている SuSE Linux 10 もいい加減に古いこともあり、クロスコンパイラを gcc4 に移行したいのですが、さすがに環境を一から作り直す時間的な余裕がないです。Emacs 23 の扱いをどうするかも考えなきゃいけないしなぁ。

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by dipus | 2008-08-18 00:19 | Zaurus

諸々

諸々パッケージにしなきゃとは思っているのですが、一山越えたくせに、月末に向けて別件でバタバタしているので手を付けることが出来ません。少々お待ちください。> 催促してきた方。

手元にある MacBook Air の環境構築も全く手付かずで、Emacs すらコンパイルしてない状況。咄嗟のときは、Back to My Mac か SSH で何とかなるので、切迫感に駆られない原因ではあるんですが、とにもかくもちょっと忙しいです。
そろそろ、まじめにパッケージングの自動化(ソース取得からパッチ当て〜クロスコンパイル〜パッケージングまで)をやらなきゃなーとは思っているのですが、まだ手を付けてません。

mew-cs-database-for-decoding/encoding を触っていたことをすっかり忘れてて、CVS Headにしたら、日本語が思い切り化けてしまって、ちょっとびっくらしました。

Emacs だけコンパイルすれば済むって話ではなく、周辺諸々を追加コンパイルする必要があるんで、なかなか手を付ける勇気がないです。とりあえず、w3m や GnuPG/GnuPG2、Hyper Estraier、EB/eblook、GNU Aspell 辺りは突っ込みましたが。

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by dipus | 2008-03-21 01:51 | Zaurus

mew-temp-file-initial

Zaurus の /tmp は標準で 1MB。仮に rc.rofilesys に手を加えて tmpfs を拡大したとしても、貴重なメインメモリから削られることを考えると、いいところ 5MB 程度が限度でしょう。
ここで問題になるのが、Mew で暗号化メールを読んだりするときに、一時的に展開するのが /tmp の下に掘られたディレクトリの中で、ちょっと大きなファイルが添付された暗号化メールだったりすると、見事に溢れてしまって本文すら読めない状況に陥ります。
まあ、暗号化メールが読めない程度だったら、仕方ないと諦めもつくんですが(ほんとはイヤだけど)、/tmp が溢れることで、ちょうど書いてた送信メールの内容が壊れてしまったり、複数の送信メールが混ざったりと、かなり危ない状況に遭遇したので(涙)。
そこで、とりあえずの対策として、mew-temp-file-initial を明示的に指定して、Mew が一時的に利用する場所を指定しておきます。例えば、ハードディスク上に /hdd3/Documents/tmp なんてディレクトリを作っている場合は、"/hdd3/Documents/tmp/zaurus" と指定。こうすると、"/hdd3/Documents/tmp/zaurus****" といった感じで、適当なディレクトリを作ってくれて、/tmp が溢れてしまうような事態にはならず、少しは安心です。
抜本的な危険回避はどうするのがいいのかな。export TMP 辺りで逃げる?

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by dipus | 2007-05-11 12:28 | Zaurus

mhc を cvs 経由で使う

$PREFIX/share/emacs/site-lisp/mhc/mhc-cvs.el の最初に詳しい手順が記述されているので、特に迷うことはないのだけど、備忘録がわりに。

まずは、利用しているスケジュールを全部 CVS に投げ込む。
CVS サーバになるマシンで、
$ cd ~/Mail/schedule
$ cvs import -m 'Initial' -I '.*' -I trash schedule name start
$ cd .. && mv schedule schedule.back
と、$HOME/Mail/schedule の中身、schedule/trash や .mhc-db-log などを除いたものを CVS に入れてしまう。まだ mhc を使い始めてない場合は、適当なところに空の 'schedule' ディレクトリを作り、そのフォルダを CVS にインポートする。
$ cd /tmp/
$ mkdir schedule && cd schedule
$ cvs import -m 'Initial' schedule name start
$ cd .. && rm -fr schedule
次はクライアントマシン側、つまり Emacs を使うマシンでは、
$ export CVS_RSH="ssh"
とやっておいて、~/.emacs.el や ~/.mew.el に
(setq mhc-file-method 'mhc-cvs)
(setq mhc-cvs-repository-path ":ext:hoge@foo.example.com:/home/hoge/cvsroot")
(setq mhc-cvs-module-name "schedule")
と書いておけば大丈夫。

なお、オンラインとオフラインをトグル(C-c . T)すると、同期する?と聞いてくるのでスケジュールの同期漏れもなく、今まで変わらず利用できる。明示的に同期する場合は、C-c . S を使う。
使い始めなので、スケジュールがコンフリクトした場合などの挙動は不明。たぶん、CVS と同じような挙動なのかな。

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by dipus | 2007-02-24 06:12 | Zaurus

Zaurusで日本語音声合成

Zaurusで日本語音声合成 MBROLA+muDaTTS

SL-C3200 に標準搭載されている「Text To Speech」の存在から、その可能性は十分あるとは思っていましたが、まさかフリーな環境で日本語の音声合成をザウルスでやれるとは思いませんでした。
ChaSen の利用者なんかいないだろうなぁ〜と思っていたので、ちょっとびっくりしました。

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by dipus | 2007-02-17 22:39 | Zaurus

~/.xinitrc

~/.xinitrc の中身
export JLESSCHARSET=ujis
export DISPLAY=:0.0
export PATH=/usr/local/teTeX/bin:$PATH:/opt/QtPalmtop/sbin

# ssh-agent
if [ -x /opt/QtPalmtop/libexec/x11-ssh-askpass ] ; then
 eval `ssh-agent -s`
 export SSH_ASKPASS=/opt/QtPalmtop/libexec/x11-ssh-askpass
 /opt/QtPalmtop/bin/ssh-add < /dev/null
fi

# gpg-agent
if [ -x /opt/QtPalmtop/bin/gpg-agent ] ; then
 eval `gpg-agent --use-standard-socket --daemon`
 unset GPG_AGENT_INFO
fi

# info path
export INFODIR=/opt/QtPalmtop/info:/usr/local/teTeX/info
export INFOPATH=/opt/QtPalmtop/info:/usr/local/teTeX/info

# add fontpath
xset +fp /opt/QtPalmtop/lib/X11/fonts/shg30m14

xset fp rehash

# .Xdefaults
if [ -f ~/.Xdefaults ] ; then
 xrdb -nocpp -merge ~/.Xdefaults
fi
# .Xmodmap
if [ -f ~/.Xmodmap ] ; then
 xmodmap ~/.Xmodmap
fi

/opt/QtPalmtop/bin/bsetroot -solid "#3a404b"
xsetroot -cursor_name right_ptr
unclutter -display :0.0 -idle 5 -root &

export XMODIFIERS=@im=uim
exec uim-xim &

ratpoison

killall gpg-agent
killall ssh-agent

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by dipus | 2007-02-15 03:31 | Zaurus

~/.uim

(個人的な)~/.uim の中。
(require-module "anthy")

(define-key generic-on-key? '("<Control>j" "<Shift> "))
(define-key generic-off-key? '("<Control>j" "<Shift> "))
(define-key anthy-on-key? 'generic-on-key?)
(define-key anthy-latin-key? 'generic-off-key?)

(define-key generic-cancel-key? '("delete" "backspace" "<Control>g"))

(define-key anthy-next-segment-key? '("right" "<Control>f"))
(define-key anthy-prev-segment-key? '("left" "<Control>b"))
(define-key anthy-extend-segment-key? '("<Control>o" "<Shift>right"))
(define-key anthy-shrink-segment-key? '("<Control>i" "<Shift>left"))
(define-key anthy-backspace-key? '("backspace"))
(define-key anthy-delete-key? '("delete"))

C-j もトリガーに指定しているのは、uim-fep を使って(X11環境ではない)ターミナル上で利用するときは、Shift+spaceを拾うことができないためです。
mlterm と uim 1.4.0 を使っていると、頻繁にこけるので、1.3.1を使う方が安定するかもしれません。そういうわけで、uim 1.3.1-1 も復活させました。参照先
追記:
~/.xinitrc の中の uim に関係する部分
export XMODIFIERS=@im=uim
exec uim-xim &
追記(2007-02-16)

uim 1.4.0 + mlterm の組み合わせで、uim が不安定な件ですが、いろいろと試してみましたが、現状では解決できそうにないです。特に機能面での違いはないため、1.4 系が安定するまでは、uim 1.3.1-1 と組み合わせて利用することを強く推奨します。したがって、ネットワークインストール用の Feed での配布も 1.3.1 に変更しています。
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by dipus | 2007-02-14 20:05 | Zaurus