|
ちょっとした覚書に。
by dipus タグ
Palm
Hyper Estraier
Gmail
gnupg
Kinesis
zaurus
Foleo
iPhone
lookup
Mew
HSDPA
openssh
Emacs
openSUSE
EM-ONE
Ruby
PostgreSQL
anthy
Sun
gpgsm
カテゴリ
全体Zaurus Emacs Palm Apple Unix OpenBSD GR Digital Book Complaint Private WM Zaurus(IPK) Kinesis HSDPA NetWalker iPhone 以前の記事
2010年 02月2009年 09月 2009年 07月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 2004年 04月 最新のコメント
最新のトラックバック
検索
ネームカード
|
2006年 05月
Ruby 1.8.4-4 [2006-05-31 04:49 by dipus]
Estraier [2006-05-30 17:20 by dipus] 諸々 [2006-05-29 13:40 by dipus] Anthy 7500b(辞書サイズの変遷) [2006-05-24 17:36 by dipus] w3m 0.5.1-20060513-3 [2006-05-23 23:38 by dipus] Zsh 4.2.6-3 [2006-05-23 23:30 by dipus] Mew のマスターパスワード [2006-05-23 19:23 by dipus] イメージビューワー [2006-05-23 01:05 by dipus] ImageMagick 6.2.7-7 [2006-05-22 04:45 by dipus] mlterm [2006-05-21 15:00 by dipus] Zsh 4.2.6-2 [2006-05-21 01:13 by dipus] Ruby 1.8.4-3 [2006-05-20 23:35 by dipus] uim 1.0.1 [2006-05-20 17:37 by dipus] can't load locale [2006-05-20 17:09 by dipus] mlterm for X/Qt [2006-05-19 01:07 by dipus] Mew, emacs-w3m [2006-05-18 00:22 by dipus] Emacsでの辞書引き [2006-05-17 11:00 by dipus] anthy-7716 [2006-05-17 09:26 by dipus] Ruby 1.8.4-2 [2006-05-16 20:43 by dipus] Zsh 4.2.6 [2006-05-16 09:25 by dipus] cvs 1.11.21 [2006-05-16 02:48 by dipus] w3m with wmii [2006-05-15 09:41 by dipus] window manager improved 2 [2006-05-15 02:35 by dipus] Anthy 7714 [2006-05-14 17:40 by dipus] Anthy 7112, w3m-inline-image [2006-05-14 01:01 by dipus] w3m/0.5.1+cvs [2006-05-13 03:47 by dipus] OpenOBEX, ObexFTP [2006-05-12 18:00 by dipus] OpenSSH 4.3p2-1 [2006-05-12 17:14 by dipus] ratpoison [2006-05-12 01:00 by dipus] Anthy他 [2006-05-11 15:34 by dipus] anthy, mew, gnupg [2006-05-08 01:46 by dipus] 拡張ライブラリの追加です。sdbmは使えるけどgdbmは?ということで、1.8.4-4からgdbm 1.8.3を組み込んでおきました。
OpenSSLのライブラリに関しては、OpenSSL単体で使うことも多いですし、OpenSSH, Stunnelやw3mなど他のアプリからも呼び出しているので、staticに組み込むつもりはありません。あしからず。 全文検索システムとしてはNamazuの方が知名度が高く、その使いこなしやサポートもこなれているのだけど、ザウルスで使うにはPerlを別途インストールする必要があったり、パフォーマンス的な問題もあるので、現実逃避に Estraier を用意してみました。
最初は形態素解析にMeCabを使うつもりだったのですが、辞書が30MBを軽く超えるサイズになってしまうので、今回は無難なkakasiにしています。 最低限の動作に追加で必要なのはiconvとkakasiのパッケージですが、様々なファイル形式に対応させるには、xpdf, detex, wvWare, xlhtml, groff などをインストールする必要があります。MeCab対応版は要望があれば考えます。 Riece 3.0.0 ← 2.0.2 GnuPGを使ってセキュアなヒソヒソ話ができる(らしい)。
CVS 1.12.13 ← 1.11.21 開発版に移行(普段の環境に合わせて)。 gnuplot 4.0.0-2 ← GNU readlineをスタティックに組み込む。ヒストリ機能のことを忘れてた。 wmii 3, evilwm, hackedbox ← 白井さん向け。 Mew 5.0.53 ← CVS Head 追従(そろそろ5.1準備?)。 GNU Sed, Gawk ← 必要に迫られて最新版を。 頻繁にバージョンアップを重ね、変換アルゴリズムや辞書のブラッシュアップが続いている Anthy は、ザウルスを使う上での変換エンジンとしては標準の IM 以外では最有力候補となってます。先日 snapshot 7716 を公開しておきましたが、最新安定版 7500b のパッケージングをすっかり忘れていたので、追加しておきます。
なお、パッケージとして公開している各バージョンの辞書ディレクトリ(/opt/QtPalmtop/share/anthy)のサイズをリストアップしておくので、参考にしてください。各バージョンとも逆引辞書は作成しないようにパッチを当てた状態ですが、辞書サイズは順調に増加してます。 6700b: w3m の挙動がおかしい(ファイルダウンロードのプログレスバーが更新されない)という報告を受け、コンパイルオプションで一部勘違いしてたところを白井さんに指摘されてビルドし直し。--disable-alarm を間違えて付けてたらしい。
道理で refresh が効かないなぁと思ってたんですよねぇ。w3mでファイルダウンロードは滅多にしないので、全く気付きませんでした。そのほか、howm 1.3.3rc1、アニメーション GIF をいじることがあったので gifsicle をパッケージに。 uim-fep が以外に使いやすく、grep で日本語を検索するのに便利なんだけど、zsh のコマンドラインで日本語キーワードを編集する際、マルチバイトとして認識されてないのが、いやだったので、こちらの euc パッチを当ててコンパイルし直し。
例えば、$ nkf -e .emacs.el | grep -n 'フォント' | lv てな感じで使うときに便利。実際は Emacs で開いて検索することが多いけど。 [mew-dist 26911] にある通り、マスターパスワードが実装されたので、各メールアドレス毎にパスワードを覚える必要がなくなってます。
(setq mew-use-master-passwd t)特に、滅多に使わないメールアドレスは反復利用による記憶更新がなくて、パスワードは忘れがち。~/.mew.el の先頭にでも付け加えておけば、幸せになれそう。 なお、マスターパスワードによる暗号化のために GnuPG が必要になるので、インストールするのを忘れないように。 ImageMagick は多機能でいいんだけど、'display'コマンドが重いので、結局 GImageView と Quick Image Viewer を用意する羽目に。サムネイルが必要なときは前者、単に画像を確認するには qiv が便利。
たまにSDカードを突っ込んで、デジカメで撮った画像を確認する態度の用途ですが。 X11版とターミナル版、それぞれをパッケージング。
ターミナル版のみで構わないと思っていたのですが、滅多にないことでも咄嗟の時に画像を直接確認しながら編集できるメリットは捨てがたいので、X11版も用意しています。 imlib を組み込んでいるので背景に画像を貼り付けたり、透過にすることも可能。
細かい設定は Ctrl+2 button(=Fn+Ctrl+Tap)、ちょっとしたメニューは Ctrl+1 button(=Ctrl+Tap)。下のキャプチャはメニューを出したところ。 背景に貼り付けた画像はちょうど見掛けたSuSE Linuxの壁紙から借用。 ![]()
|

