ちょっとした覚書に。
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Ruby 1.8.6 preview 2

preview 1 と同じくテスト目的のパッケージングです。
Ruby ベースや Ruby/Qte ベースのアプリケーションを公開している方が、事前テストできるように公開しています。
虎ノ門方面、結構いい感じでした。
ちなみに、(どこかで使えないって情報が流れてたような気がするけど) Bluetooth 経由でモデムとして使えます。

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by dipus | 2007-02-28 00:23 | Zaurus(IPK)

Emacs 22.0.94

22.0.94 に続いて諸々をパッケージに(ターミナル版と X11 版の両方を)。
それにしても、pretest はいつまで続くのだろうか?

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by dipus | 2007-02-25 23:51 | Zaurus(IPK)

mhc を cvs 経由で使う

$PREFIX/share/emacs/site-lisp/mhc/mhc-cvs.el の最初に詳しい手順が記述されているので、特に迷うことはないのだけど、備忘録がわりに。

まずは、利用しているスケジュールを全部 CVS に投げ込む。
CVS サーバになるマシンで、
$ cd ~/Mail/schedule
$ cvs import -m 'Initial' -I '.*' -I trash schedule name start
$ cd .. && mv schedule schedule.back
と、$HOME/Mail/schedule の中身、schedule/trash や .mhc-db-log などを除いたものを CVS に入れてしまう。まだ mhc を使い始めてない場合は、適当なところに空の 'schedule' ディレクトリを作り、そのフォルダを CVS にインポートする。
$ cd /tmp/
$ mkdir schedule && cd schedule
$ cvs import -m 'Initial' schedule name start
$ cd .. && rm -fr schedule
次はクライアントマシン側、つまり Emacs を使うマシンでは、
$ export CVS_RSH="ssh"
とやっておいて、~/.emacs.el や ~/.mew.el に
(setq mhc-file-method 'mhc-cvs)
(setq mhc-cvs-repository-path ":ext:hoge@foo.example.com:/home/hoge/cvsroot")
(setq mhc-cvs-module-name "schedule")
と書いておけば大丈夫。

なお、オンラインとオフラインをトグル(C-c . T)すると、同期する?と聞いてくるのでスケジュールの同期漏れもなく、今まで変わらず利用できる。明示的に同期する場合は、C-c . S を使う。
使い始めなので、スケジュールがコンフリクトした場合などの挙動は不明。たぶん、CVS と同じような挙動なのかな。

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by dipus | 2007-02-24 06:12 | Zaurus

Ruby on Rails for Zaurus

そろそろ下阪される予定の本に備えて、ザウルスで Ruby on Rails の環境を作ろうと、現実逃避がてらその事前準備をやってみました。バックエンドの DB に MySQL だとあまりにシステムが大がかりになってしまうので、SQLite の最新版を用意しました。
なお、繋ぎの SQLite3/Ruby に関しては、クロスコンパイルと実機上の作業をごちゃごちゃとマージして、何とか arm-linux なモジュールを作っては見ましたが、実は安定して動作するかはまだ不明です(きちんと試してないため)。

以下が Rails のインストール手順です。

RubyGems のパッケージは既に用意しているので、Feedを使う場合は
# ipkg update && ipkg install ruby-sqlite3
# ipkg install rubygems
# gem install rails --include-dependencies
とやれば、全部インストールされるはずです。Feed を使わない場合は、ruby, openssl, db, sqlite3, ruby-sqlite3, rubygems を全てインストールして、gem install rails とやってください。

なお、RubyGems の環境は
$ gem environment
RubyGems Environment:
 - VERSION: 0.9.2 (0.9.2)
 - INSTALLATION DIRECTORY: /opt/QtPalmtop/lib/ruby/1.8
 - GEM PATH:
  - /opt/QtPalmtop/lib/ruby/gems/1.8
 - REMOTE SOURCES:
  - http://gems.rubyforge.org
となっています。
/home パーティションが手狭になっている方は、/opt/QtPalmtop/lib/ruby 辺りを ext3fs に変更した /hdd3 などに、リンクで飛ばしてしまうのもいいと思います。

用意した本人が忙しくて動作を確認してないのに、パッケージを公開するのもなんですが、この頃は Ruby の引き合いが多いので、現実逃避のネタとして用意してみました。

(注意)
gem install 〜 は、それなりにメモリを必要とするので、swap 領域を確保してないと実行できません。最低でも 128MB 程度の領域を確保しておいた方が安全です(Rubyが三つ並行して走って 100MB 以上食いつぶすって感じです)。
ついでに言うと、swap が残っていてもザウルス(Sharp ROM)の実装上、メモリ不足でターミナルが落ちることも多々あるので、作業中は常に注意が必要です。
結局、このあたりのことを考慮すると、必要な gem を全てローカルにダウンロードしておいて、gem install --local とするのが安全です(今更言うなって気もしますが)。

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by dipus | 2007-02-22 23:48 | Zaurus(IPK)

SoX, mlterm, anthy

multimedia extension 付きの eblook の関係でパッケージにして公開していた SoX ですが、lookup の説明文の中にリンクを置いてただけでした。合成音声の再生ツールで使われるようになったので、改めて単独の項目として用意しました。

mlterm のコンパイルオプションに --enable-optimize-redrawing を追加してみましたが、実際にどの程度の効果が出ているかは不明です。
精神衛生上の効果はありますが(笑)。
depgraph のエンディアン絡みの不具合など、様々な修正が反映された anthy 8620 を用意しました。詳細に関しては、[anthy-dev 3371][anthy-dev 3372]を参照してください。
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by dipus | 2007-02-21 10:23 | Zaurus(IPK)

Ruby 1.8.6 preview 1

Ruby 1.8.6 preview 1 が公開されたので、パッケージに仕立てあげました。

この頃では、Ruby を使ったザウルス向けのアプリケーションが数多くリリースされ、個人的に公開しているパッケージを利用している作者さんも多いようなので、リリース版ではありませんが、事前テストの目的も兼ねて公開しておきます。

パッケージの仕様としては、下記の通り。

 - 組込み済みライブラリ(スタティック): gdbm 1.8.3, readline 5.3
 - 依存パッケージ(ライブラリ): OpenSSL 0.9.8d-1, Berkeley DB 4.2.52-2

なお、この他に拡張モジュールとして、Ruby/Uconv, Ruby/KAKASI を用意しています。

追記(2007/02/22)
こっそりと RubyGems を用意しておきました(別パッケージへの伏線です)。
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by dipus | 2007-02-17 22:55 | Zaurus(IPK)

Zaurusで日本語音声合成

Zaurusで日本語音声合成 MBROLA+muDaTTS

SL-C3200 に標準搭載されている「Text To Speech」の存在から、その可能性は十分あるとは思っていましたが、まさかフリーな環境で日本語の音声合成をザウルスでやれるとは思いませんでした。
ChaSen の利用者なんかいないだろうなぁ〜と思っていたので、ちょっとびっくりしました。

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by dipus | 2007-02-17 22:39 | Zaurus

anthy 8616

anthy-agent --egg --utf8 で UTF8 がサポートされました。
あとは、白井さんが頑張るだけだ。ぼそっ。

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by dipus | 2007-02-16 23:41 | Zaurus(IPK)

Firemacs

普段 Emacs で生活している人間でもブラウジングも含めて、すべて Emacs で済ませるのは、ちょっと無理がある。もちろん、ターミナル上で w3m を使ったり、Emacs の中で emacs-w3m を使うのもいいが、ウェブのレンダリングを考えたら、それは単なる文字情報のみを抽出しているに過ぎないこと。

となると、やはり、一般的なブラウザとして Firefox 辺りを使うことになる。しかし、ブラウザの中でほんのちょっと入力をするだけであればいいが、ブログを書いたりするとなると、編集することが多々あるだろう。タブ機能を使うとなると、キーボードでコントロールしたくなるだろう。普段 Emacs にどっぷりと使っていると、ブラウザに向かっているときだけ、頭を切り替えてキーバインドを使い分けざるを得ないことになる。可能な限り脊髄反射で入力したい人間にとっては、これはちょっとしたストレスに相当するんじゃないかと思う。
Firemacs

前振りが長いけど、そんな Emacs 好きな人にお勧め。
ちなみに、Firemacs の作者は Mew の作者の山本さん(URLをみればわかるだろうけど)。

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by dipus | 2007-02-16 15:32 | Emacs

~/.xinitrc

~/.xinitrc の中身
export JLESSCHARSET=ujis
export DISPLAY=:0.0
export PATH=/usr/local/teTeX/bin:$PATH:/opt/QtPalmtop/sbin

# ssh-agent
if [ -x /opt/QtPalmtop/libexec/x11-ssh-askpass ] ; then
 eval `ssh-agent -s`
 export SSH_ASKPASS=/opt/QtPalmtop/libexec/x11-ssh-askpass
 /opt/QtPalmtop/bin/ssh-add < /dev/null
fi

# gpg-agent
if [ -x /opt/QtPalmtop/bin/gpg-agent ] ; then
 eval `gpg-agent --use-standard-socket --daemon`
 unset GPG_AGENT_INFO
fi

# info path
export INFODIR=/opt/QtPalmtop/info:/usr/local/teTeX/info
export INFOPATH=/opt/QtPalmtop/info:/usr/local/teTeX/info

# add fontpath
xset +fp /opt/QtPalmtop/lib/X11/fonts/shg30m14

xset fp rehash

# .Xdefaults
if [ -f ~/.Xdefaults ] ; then
 xrdb -nocpp -merge ~/.Xdefaults
fi
# .Xmodmap
if [ -f ~/.Xmodmap ] ; then
 xmodmap ~/.Xmodmap
fi

/opt/QtPalmtop/bin/bsetroot -solid "#3a404b"
xsetroot -cursor_name right_ptr
unclutter -display :0.0 -idle 5 -root &

export XMODIFIERS=@im=uim
exec uim-xim &

ratpoison

killall gpg-agent
killall ssh-agent

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by dipus | 2007-02-15 03:31 | Zaurus