らくだがダンスしている表紙で有名な「プログラミングPerl」。手元にはv4をターゲットにした第一版があったので、v5.0を対象にした第二版はスキップしていました。しかし、Unicodeとかもろもろの追加機能を利用することも多くなったので、なけなしのお金をはたいて第三版を買っちゃいました。二分冊の上巻だけですが。
しかし、体系だてて把握するには紙の本は役立ちます。「枯れ木はgrep出来ない」ってありますけど、ざっと眺めるにはやっぱり紙の本が嬉しいです。
5,300円で、ちっと高いなぁと思ったのですが、ふと自分の本を見ると530頁強で5,000円。申し訳ない気持ちになりました。うーむ。ごめんなさい。出版社に文句をいってください。