人気ブログランキング | 話題のタグを見る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


Lookup with Hyper Estraier

新しいマシンとしてやってきた mac mini で Emacs を使っていると、がんがんスワップしちゃいます(1GBしかメモリが載ってない)。こりゃ少しはダイエットしなきゃと思って、プロセスをみると、eblook がわさわさと立ち上がってました。
原稿(論文はもちろん書籍なども)を Emacs で書いているときに必ず世話になる、辞書引きの Lookup から起動しているプロセスなんで、なくなると非常に困ります。あれ?と思ったときに検索する程度のライトな使い方ですが、登録している辞書数が20個以上あるので、その数だけ eblook が立ち上がっているわけです。そりゃメモリが必要になります。

そういや、伊藤さんの Lookupにndeb エージェントの拡張で ndebs があったなーと思い出して、入れ替えたところ、かなり幸せになれました(おかげでeblookのプロセスは一つだけになりました)。
思い出したのは、そういや白井さんが Meadow を使うときのプロセス数がどうたらこうたらというを書いてたなーと記憶が、うっすらと残っていたからです。
ついでに、伊藤さんの Lookup の履歴をみていたら、いつのまにか ndest エージェントなんていうのが入ってるっぽい。Hyper Estraier のインデックスに対して検索を掛けてくれるという優れ物。おー、とても良さそうなんで早速試してみたいけど、、、時間がありません。lookup-search-agents に (ndest "~/Mail/casket") のように追加すると、メールの検索インデックスを追加すると、メールアーカイブに対しても検索してくれます。これは結構いいかも。
2007/03/14以降のLookup+mediaじゃないと使えません。

by dipus | 2007-04-06 07:16 | Emacs
<< Emacs 22.1 Emacs 22.0.97 >>